製造業専門のマッチングを行うNCネットワークグループが主催する「FBCアセアン2025ものづくり商談会 バンコク会場」が5月14日~17日に開催されました。
本年も世界的な展示会会社のInforma Markets、タイサブコン協会、タイ投資委員会(BOI)との併催で開催。出展企業数は57社(66ブース)、来場者数は46,259名となりました。オープニングセレモニーにはタイのピチャイ副首相にご参加いただきイベントへの期待をお話いただきました。
今年もBOIを通じて50社以上のバイヤーに出展いただきました。本年は出展企業の要望に応じてTier1企業の参加を促進。出展企業との商談だけでなく、登壇いただいたセミナーでは今後の調達方針を発表していただきました。また、本商談会の特徴の一つである海外バイヤーの来場の点においても、本年はインドから多数のバイヤーをお迎え。会場に図面をお持ちになるなど具体的な相談が多く、インド市場の勢いを感じる結果となりました。インド市場への参入の機会を求める出展企業も多く、来年度はインドを含む海外からのバイヤー集客に強い期待をいただくこととなりました。
今年はFBCエリアを会場のメインストリートに面した位置に配置したこともあり本エリアへの来場者が増加。多くの出展企業から「会場内でFBCエリアが最も来場者が滞留しており盛況」「来年度は複数ブース・装飾ブースで出展を検討したい」というお声をいただきました。
本年も、共催に金融機関および自治体など27団体を迎え本イベントの出展社、来場者募集にご協力をいただきました。今年の「FBCアセアンものづくり商談会」は9月にハノイ会場とオンラン開催と続いてまいります。各会場のそれぞれで異なる特徴がございますので、企業様にはニーズにあわせてぜひご参加をいただければと存じます。
最後になりましたが、今回も商談会を無事に終了することができましたことを、共催・後援団体の皆様、並びに、ご出展企業様、ご来場企業様に心より御礼申し上げます。